鮮度

地元産の野菜を買うことがあります。

美味そうなほうれん草ですぜ。

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包丁を入れたときの手ごたえが違います。サク、ではなく、バギョ。歯ごたえも、ヌラ、ではなく、ガシっときて、食べごたえがあります。

そこまで野菜の鮮度を気にしたことはなかったんですけど・・・

流通によってどこまで鮮度が違うのか分かりませんが、見た目が美味いですからね。

最近、注目しています。

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稽古初日

女性は一日に2万語をしゃべらないとストレスを感じるのだそうです。男性が6、7千語だったか。

1人あたり2万語ですから、2人いたら4万語、3人いたら6万語の言葉が乱れ飛ぶことになり・・・。喫茶店などで延々とおしゃべりしている女性をすこしだけ理解できたような気がします。
しかし限られた時間の中で、3人が等分に2万語をしゃべるわけもなく、1人が2万語ノルマを達成した時には、まだ1万語もしゃべっていない人もいるだろうし、やっと2万語ノルマを達成した時には、相手は「あら私は5万語よ」ということになって、「ちょっと待って、私まだ3千語足りてないわよ」と言い出す人がいないわけでもなく、「なによ、あなたドンくさいわね」一時間が二時間になり、三時間になって、それがまたストレスになりやしないか。なんだか気の毒なような、やっぱりよく分からんのです。

さて、8月公演の稽古に入りました。
はじめのうちは週一回とかなので、今のうちからこっそり始めます。(来週中には、詳しくトップページでお知らせできればと思います)

本読みをして、小道具についても話しました。

今回のキャストは、女性3人。〆て6万語です。

『片づけたい女たち』に出てくる女性たちもよくしゃべります。話しは脱線し、脱線が伏線になっていく。八つ当たり?愚痴?片づけたくても片づけられない、散らかるばっかりの人生のもろもろ。

話しが脱線した時ほど盛り上がる会話は、稽古場でもすでに見受けられ、(内容は忘れましたが)

「はい、それは、まあ、とりあえず、いいです」

と、話しをさえぎる男性(僕)。

さえぎられ、ストレスを溜めるキャスト陣、てなことにならないだろうか。心配です。

まあ、セリフはたらふくありますけど・・・。

ということで、また日曜日、稽古頑張ります!

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小道具リスト

すでにトップページで告知しておりますが、今年の8月に公演があります。

「片づけたい女たち」

永井愛さんの作品。
上演許可を頂き、感謝です。

さて、稽古に入る前に戯曲に出てくる小道具をリストアップしました。したのですが、改めて・・・

膨大。

「片づけたい女たち」というタイトルの通り、ト書きには片づける物々が出てくる出てくる。もちろん知っていましたけど、知ってはいましたけど文字に起こすともう・・・

小道具だけでハイエース出動じゃないか。いや、ハイエースで済むのか・・・

みかんか・・・公演は夏なんだよなぁ・・・夏みかんじゃなくてふつうのみかん

昔、とある公演の小道具で枇杷が必要だってことになりまして、たしかこれも夏だったのですが、ないんですよ、枇杷。売ってないんですよ、枇杷、どこにも。スーパーはもちろん、老舗の果物屋、ネットで検索しても、ない。ないものはない。旬が過ぎていたんです。ネタとしては枇杷のほうが明らかに面白かったのですが、その時は泣く泣くみかんで代用しました。

みかん・・・枇杷じゃなくて良かったと思うことにする

もうすぐ稽古に入ります。ちょっと早い気はしますが、週に何日もできないので。
是非、8月に観にいらしてください。

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