8月公演、稽古中

1496118175859

チラシ、印刷されたのが届きました。どこかで見かけるようなことがあったら、ぜひ一枚手に取ってみてください。

さて、稽古は5回くらいはやったでしょうか。

演出として、偉そうに役者にあーだこーだ言ってます。
結果、ぜんぜん変わらなかったり、言えば言うほど悪化したり。
もう少し我慢して、役者が自分から変わっていくのを待ったほうがいいのかなと思ったり。

役者は台本を読んで先のことを知ってしまうせいか、ふだんは他所に向けているはずの注意、不安感みたいなものがそっくり抜けてしまうことがあります。こうなると、立ち姿も声もぼんやりして、何をやっても無駄な気がします。

これを回避するためには、どうしたらいいのか。

口で言うのは簡単で、具体的な手段を自分もよくよく考えて、伝えていければと思います。

カテゴリー: 舞台 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>